2017年7月30日日曜日

近所の撮影ポイント


インスタグラムにきのうアップしたご近所の撮影スポット。
NIKONOSで撮りました。ゴミを捨てるついでにパシャりとやってるんで、考えて撮ってはいません。

フィルムはkodak pro100だったかな。
結構、好きなフィルムで一時期使っていました。

富士フィルムのより、少しなんだろう、、、柔らかいというか曖昧というか、、、気にってます。

この写真も少しピントがずれています。花に合わしたつもりだったんだけどあってなかった。
この他にも日にちを変えて何度か撮って見たのもあります。だいたいより過ぎたのかボケでしまっていたな。

前のポストにも書いたんですが、この花が咲く時に毎朝、撮りに来ていた女性がいました。三脚を置いてけっこう長い時間撮影している。夏というのもあるから、涼しい朝を選んでいたのかもしれません。何枚ぐらい撮ってるのか気になりますね。今度、聞いてみたいと思っています。楽しんでるなっていうのも伝わってくるんです。そこ大切で、カメラどうこうじゃなく、何か打ち込むというか追求している。僕はどちらかというとさらりと、感覚でいく方なんで気になりますね。

少しずつでも毎日続けるのは大切です。

三脚使って丁寧に撮るのも、パシャりと撮るのも例え一枚であっても続けるのは大変。
それができるのは好きなんだなっていう一言。

あれもこれもイイんでしょうけど、これなら続けられる。
そんなコトを見つければ、予定なんていりません。

その女性を見ていて思いました。
実際に割り込めないですからね、悪くて。

一生懸命ってダサい言葉なのかもしれないけど、カッコいいと思います。
ダサい事を集中していける。なんかはみ出した感も、イイんじゃないですか。

マイナースレットのアルバムジャケットを思い出しました。