2015年12月19日土曜日

TATTOO

RICOH XR-2 TATTOOについて 僕は23歳ぐらいだったかな?初めてTATTOOをアメリカでいれました。ず〜っと彫りたくてどうやったらイイのかも わからなくて値段が高いとか怖いとかイメージもあったんで友達がLAで彫師を紹介してくれるって言ってくれたんで 旅行がてら彫ってしまいました。痛みはそこまで考えていた痛みではなかったですね、肩だったんで。それで日本に 帰ってきて脚にいれてからはず〜っと彫ってませんでした。ここ最近ですね数多くなったのは、僕のは大きいデザイ ンじゃないのと結構、彫師にお任せだったんで20個ぐらい彫りました。日本ではTATTOOはまだまだダメな部類に入 るのは理解していますが、そんなにいけない事なんでしょうか?いれている人がいれていない人に何かするとか、今 はほとんどないと思います。けれどもいれているとダメ人間のレッテルがはられてしまうそんな日本。ここ2〜3年 海外からの旅行者が増えている東京。がっつりTATTOOのはいっている人も沢山いるんですが、旅行者もダメなんで すかね?よく言われるのは暴力団のイメージというかヤクザのイメージですが、もうそんなのないと思います。 湘南逗子方面の海に行くと高齢の警備員の人に隠すように注意されました。何年か前、ノーブレーキピストの時もTV で何回もニュースになり街中を走りづらくなってしまった時と同じです。 今だったら僕が好きで後悔していないのならイイんじゃないっていう意見や考えがあると思うんだけど、それを聞いて 単純にそうだねって答えるのはイヤですね。真っ向から僕は悪い事だと思わないって言いたいと思います。納得してる ならそれでイイっていって終わるのはこの国の曖昧な逃げ方と同じだし、どこかでどうでもイイやみたいなのと、何か 当たり障りのない流れをよしとしているのも好きになれない。