2016年11月11日金曜日

インスタグラムに少々書いてしまいましたが、、、

アメリカの大統領選挙が終わり、色々ニュースになっています。
一つわかったのは、アメリカに住んでいる人が関心をかなりもっていているという事でした。
イイ悪いは別にして。

自分たちの国、日本に関してはどうなんでしょう。
新しい大統領が選ばれるまで、その人の発言内容ばかり取り上げていて決まったあとには
その人の生い立ちや抗議デモの様子といった部分ばかり取り上げられている日本。

できればアメリカに住んでいる人の、自国に対する関心や選挙への関心取り組みをもっと
報道して、関心の強さを伝えて欲しい気がします。

日本では決まっちゃったら、もうおしまいというか全然関係ない話題に移ってしまっていって
、実際に多くの人がまぁ、いいか的なノリというか風潮になっていってしまう。

ほんとは知り得る情報や事柄なのに、結局任せてしまって、何か問題が起きると騒ぐ(それはだいたいお金のこと)。でもまた忘れていってしまう。

何かに頼りっきりで任せっきり。

その風潮が日本というか東京のような気がします。

去年、国会議事堂前のデモを間近で見たんですが、あれは行って僕自身よかったと今でも思っています。もちろん、インスタグラムでも見れたけど、やはりその場にいくのが正解だし、デモの原因の詳細が今ひとつ理解出来ていなくても関係ありません。

そんな知識より体験するほうが、ぜんぜんイイんです。
知識や理解より行動だと思う。

わかったふりなんて、所詮スマホとネットの受け売りがほとんどだし、僕には届かない。
身体と勘が突き動かす、そんな衝動が理由でイイと思うんだけど、多くの知り合いは何でわざわざ行くんだろう、デモ行くんだったら選挙行けよみたいな空気。

僕にしてみれば選挙より、あの瞬間でした。

そんな誰かにお任せ、文句は言うみたいなのが東京だと感じています。

気付かないというより、自ら気づく。

それが必要じゃ無いのかな。