2012年8月4日土曜日

昨日、なんとか時間を作って反原発デモに参加してきました。国会議事堂前から上へ上がる出口が制限されていた為にそこに集まる人達から警備の警官達に詰め寄る姿が、緊張させられたんでだけど、地上に出るとそこまでの緊張は無くて拍子抜けしてしまった。けど、集まった人からはモヤモヤした気持ちを感じれたし見えてるのか見えない何かへの不信感への行動抗議がこのデモのような気がした。不思議なのは地下鉄内はいつもの光景なのに、改札から地上へ出ると 多くの人が抗議している。でも都内23区には興味がないし知りたいと、積極的に思わない人もいる。デモに関しては色々な意見があるのかな?俺はこのデモを知ってから参加したくて、毎週何とかって思ってたけど行けずじまい、、、 参加しないと。見えない力に任せられない。デモの参加者を誘導するのも結局コントロールされてる事だし、、、 地下鉄の出口で、警官に通せんぼされてる時に、抗議する人が一人、二人と増えて行くと抗議は大きくなって、歯止めが効かなくなる。そんな瞬間がくるのかなぁ。 納得いかない事に、抗議をするなんてそうそう出来ない。それも政府。狭い都内で何万人もの人が動いてる。これは異常だよな。 もっと気づこうよ。ネットのつぶやきで抗議してもどうしようもないよ。 気づくフリじゃどうしようもない。 TEEシャツのプリント、グラフティ、タギングでFUCKなんて表現するくらいなら行くべきだと思う。 昨日、あるレセプションに行きました。原宿のギャラリー。スケートボード持ってきたり、トラックバイクが きたり、、、なんにもエネルギー感じませんでした。人から。早くその場から離れたくて、親友の事務所へ避難 して、、、その事務所にいるほうがエネルギーを感じたし楽しかったかな。一昨日も昨日も午前様。 まっすぐ生きたい。