2012年2月11日土曜日



この映画は、俺がストリートアート(嫌いな言葉なんだよね)に対して去年ぐらいから感じてた事を再確認させてくれた。それに音楽やピスト、スケートボードに関しても同じように感じてたんで観れて正解だった。バンクシーには正直言って興味は無いんだよね。それは他のストリートアートと呼ばれる物にも。本当にイイのかよくわからないのに、それっぽい物が出来ればOKみたいなトコ。そういう意味では不思議な映画だった。

それっぽいモノがあって、それっぽい人が集まって、結局それっぽい結果が残る。
結果っていうのは、いかに凄いかっていうのを情報で右から左へ送っていく事。

ぽっと掴んで、スゲーみたいな盛り上げっぷり。でもぽっと放り投げちゃうんだよね〜、そういう時って。

何だよな〜ストリートって単語。

そんな生き方、格好してきたつもりないし、これからもしません。

この映画は気づかせてくれた。