2015年7月4日土曜日

中古カメラ屋

この何ヶ月かで、都内の中古カメラ屋はほぼ全て行ったと思います。最後のほうはクラシックカメラ中心でデジタルカメラはチェックしなくなりました。最初は話しかけてもぶっきらぼうな店主もいてコミュニケーションとるのが難しかったけど、何度か通って話すとレンズを安くしてくれたりオマケでクリーナーくれたりとか写真の撮り方や説明など、参考になりました。ただ、僕はプリントしないのでフィルムの選び方は正直適当です。モノクロ、リバーサルも試してみたいのですが必要なのかな?と思いまだ使ってません。実際、カメラ屋の人にも使わなくてもいいんじゃないとも言われました。いずれ一度は試そうとは思っています。フィルムカメラを使ってみて制約の多い中でいかに自分らしさのあるものに対してシャッターをきれるかっていう部分をいつも気にかけるようになりました。デジタルでも考えていましたが、何枚も撮れるっていうのがあり無駄にシャッターきっていたのも事実だったんで(それは間違いでないと思う)探していくのにプラスして造っていく作業が自然と出来上がってきている感じです。しかし今の時点では、カメラ屋さんに展示してあるような壮大で美しくきめ細やかな写真は興味ありません。ざらついた昭和な一般的な写真が欲しいといつも思います。フィルムカメラの発売された時期を調べると僕の生まれる前もしくは同年代があってそういった機械を手にしてPCもしくはinstagramをとおして見れるのは面白いと思います。少しピストに似てる部分もあるような気分を味わえました。 手動で撮るのと同時にPCで発信するのも悪くないです。