2014年8月13日水曜日

 気になる調査結果をニュースで紹介していた。出典は見逃したが、「管理職になって犠牲にしたもの」のアンケートで、女性は1位が趣味に費やす時間、2位が健康、3位が食生活だった。食事や睡眠の時間を削り、医者に行く余裕も無く、文字通り身を粉にして働く姿が目に浮かぶ。  一方、男性は趣味の時間が2位、健康が4位。管理職になる時期が女性は独身、男性は結婚後が多いのか、男性の1位は配偶者との時間、3位は子供との時間、5位は配偶者との良好な関係と続く。ちなみに女性の4位は友人との時間、5位は自分らしさだった。  経営を支え、自分や家族の生活を守り、会社を発展させるために身をささげ、体や家族関係まで壊し、婚期や出産の時期を遅らせるような働き方は、あまりに切ない。やり甲斐があるからやっていけるのだろうが、犠牲が大きすぎる現状を変えないと、女性管理職を増やすどころか男性の引き受け手もいなくなる。  生活を壊さないと成り立たない“バランスの悪い”管理職の仕事のあり方は、もう見直す時期ではないだろうか。 繊研新聞のコラムより。 アパレル以外の業種については詳しくないので何とも言えないけど、これは3年ぐらい前から感じてた事。 PC スマホ本当は便利な物のはずなのに、時間が削られる。 身を粉にして働くの基準が、曖昧なんだろうな。 だから時間配分も曖昧。日本人っぽいと思います。