やってたのか。かっこ良すぎ!
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筋トレ
胸のトレーニングは、負荷を抜かないようにするのがポイント。
僕も散々やり方を探しましたし、Youtubeでなんども色々な動画を検索しましたが、やはりジムに行って自分で試すのが近道です。
はじめは重量は上げずにしつこいくらい、繰り返し動作の繰り返しです。
1ヶ月単位で必ずジムに行ったらやる種目を一つ決めてやってました。なので重量は軽めで無理のない感じで練習しました。
練習ぐらいの気持ちでトレーニングをやらないと、身体が覚えてくれない気がします。
重さをどんどん上げていくと、ダンベルをコントロールできないまま、ただ重さだけを扱ってしまい、筋肉の動きをしっかり感じられなくなってしまいます。軽い重量を扱うことは、別に悪いことでもありません。無理やり重い重量でトレーニングをして、ケガしてしまうくらいなら、回り道してでも、確実な方法を選びたいです。
実際、僕もなんども肘を痛めてしまっています。年齢のせいかもしれませんが、もったいないですからね。肝心のトレーニングが出来なくなるのは。
重量にこだわったために、肘を痛めて苦しかった。
肩を鍛える代表的なトレーニングの一つサイドレイズが出来なくなってしまったのと、自重トレーニングも行うことが困難になりました。
サポーターも購入して、なんとか続けていますが、簡単には治ってくれません(年齢のせいかなw)
サイドレイズは軽い重量でも、けっこう肩に効くので、なんとか続けていきたいんです。
出来るだけ、肘に負担のかからない種目を、これからは試していきます。
負荷を抜かないのと、鍛える部位に集中することに意識する。
このことに注意していれば、なんとなくわかってくる気がします。僕もまだまだ練習ですが、これには終わりはなく、継続する楽しさを見つけるために、時間をつくっていきましょう。
最後に、、、
食事も重要なのですが、僕も試行錯誤している部分でもあるので、何かブログに書けそうなことが出来てきたらアップしていきます。
2019年5月31日金曜日
フィルムカメラ / Canon New F-1
少し前に撮り終えたフィルムカメラ
半年かかってやっとフィルムカメラを1本撮りおえました。
使用したカメラはCanon New F-1です。レンズはなんだっけな、28mm F 3.5だったかな、確か。
このカメラはハイキングで一時期よく行っていた、秩父にあったカメラ屋さんで偶然見つけて購入したものです。
無骨なシルエットが好きで、修理にも出して直したぐらい気に入ってるカメラです。
最近、全く出番がなかったのをひっぱり出して使ってます。このカメラはシャッター音が軽快で、もちろんアナログだけど、シャッターの巻き上げなんかも、よく考えられているカメラです。フィルムの装填にも手間がかからなく、綺麗にセットされます。
先にも書きましたが、過去一度だけ調子が悪くなり壊れました。
修理に出した原因は、何かの固着なのか急にシャッターが開かず閉じたままになってしまい、自分で直すこともできなくて、高い修理代(確か17000円ぐらいだったかな)を払って無事に手元に戻ってきましたw
そんなCanon New F-1は、モノクロフィルムがよく似合います。
モノクロフィルムを使って撮った一枚。
インスタグラムでも高評価でした。よく見ると少し傾いてしまっているんですが、雰囲気重視で許されるでしょうか。個人的に少しぐらい傾いていたり、ブレていても問題ないと思って撮っています。
構図どうこうってなってくると、なんかつまらなくなりませんか?こうじゃなきゃいけないルールみたいなのとか。
マイルール
光を求めるのが前提で、そのあと何を写そうとか決めています。
重複してしまいますが、一般的な写真をこうやれば上手く撮れる的なルールは無視です。
それと何カットもバシャバシャ撮りません、基本的に。
なんか自分の見たものには、変な自信があるのか、いつも1発で満足しますし、続けてとりつづけると飽きてしまうw
デジタルカメラでもあんまり撮らりません、何カットも。
それやるぐらいなら、動いて次の自分レーダーに引っかかる何かを探したい。常に移動していたいと考え行動します。な〜んにも撮れないって時もあるw
そういう時は諦めましょう、素直にw
セッティング
プログラムオートです、常に。それか絞り優先モード。大体、この二つです、使うのは。
フィルム
なんでも使います。期限切れのものが多いです。理由はメルカリで安く売っていたのと、期限が切れていても、とても綺麗に写るフィルムもあるので。多少の劣化もアジとしてしまいます。
カラーかモノクロかという選択であれば、モノクロを勧めますね。
今の時代、スマートフォンでも気軽に加工できてしまう。でもモノクロだけはフィルムに敵わないと思います。何が違うのかな、、、奥行き感、、、違うかな。
35mmフィルムも廃盤が多くなってきて、値段が高騰してきています。今後どうなっていくのか心配ですね。海外では多くの人が、まだまだ楽しんでいるのをインスタグラムでも見かけます。僕らのいる日本でも廃れて欲しくないと個人的に願っています。
それとあまりいい考えではないのをわかって書きますが、写真をアートとして受け入れるのは、日本では難しいのかなって、常日頃考えています。なぜか違って見えてしまうんですね、海外のフォトグラファーと、日本の雑誌や写真展で目に飛び込む写真が。
フォトグラファーという呼び名は曖昧だと思ってます。
スケーターであろうとタトゥーアーティストであろうと、鋭い感覚を持った人は、みんなイイ写真を撮っているしフォトグラファーじゃなくてもカッコいい。自由さというか、あまり細かいことにこだわってないのか、こだわってるんだけど結果に、ダメ出しを求めてないというか、、、どうなんだろう。たぶん、自信があるんだろうな。
ブログもそうですが、こういった内容、言い回しを求められているというか、こうすれば喜んでもらえるだろう的な表現。
それも大切ですが、俺はこうだぜ!みたいな自信が伝わるアートって写真に限らずもっとあってもイイはずです。
この写真もなんか心にひっかった瞬間を撮影しました。意味を求められても、なんて言ってイイか僕にもわからない。ただ、何か感じるものがあったんだっていうコトは確実にあります。それはズルイかもしれませんが、見た人にそれぞれ感じて欲しいなって気持ちです。
表現する道具の一つ
僕にとってそれがカメラです。自身がリラックスもしくは楽しんでないと、カメラも楽しめない。ここ何ヶ月かは正直カメラを持ち歩かなかったことが殆どでした。今なら純粋に楽しめている自分がいます。撮ることが面白い。フィルムカメラだけじゃなくデジタルカメラも。
何事も挑戦であり、楽しむことでもある。相手を認め信じて、自分に素直に。表現は自分で決めればいい。
カッコつけてる文章かも知れませんが、これぐらい正直に思っていれば書いてもいいでしょうw
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